やり方ではなく、考え方と在り方を変える事。より良い運命とは宿命を開花させる事。先人の在り方から多くを学び、自分を高めていく喜びを多くの方にお伝えする「ミスターファシリテーター」として活動を続けていきます。
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TPIE in 大阪 終了!want toの概念に気づく
TPIEディプロマ認定コースin大阪が終了!最高の2日間でした。
初めて関西にてTPIEを開催して、ちょうど1年。4回目の開催となった今回、私としてはとても嬉しく、それでいて改めて気付かされる出来事がありました。
TPIE開催中、素晴らしい皆さんとお会いできたのはもちろんですが、受講後に書いていただいたアンケートに関するお話です。その中に「(谷口からの)情熱が伝わってきた」「信念を感じた」といった言葉を書いてくださった方が数名いらっしゃいました。
素直に嬉しいことです!が、1~3回目まで開催したときは、こういった表現で書いてくださった方はいらっしゃいませんでした。もちろん、これまでを手を抜いていたわけではないですし、今回だけが特別というわけではありません。毎回全力投球です(第1回目、2回目は気合を入れすぎて終了後に体調を崩したりしていましたが・・・)。
改めて気づいたのは、自分自身の無意識の変化です。
今回、TPIEをファシリテートする中で、やっぱり重要なのは「エフィカシー」「セルフトーク」「want to」なのだと気付かされました。自分自身を卑下することなく、自分に対して肯定的な言葉をかける=セルフトーク、それがエフィカシー(自分自身に対する自己評価)を高めます。そして、目標に邁進するには、やっていることそのものが好き=want toであることが大切です。
私はこれまで4回TPIEのファシリテートをする中で、やっぱり自分は「TPIEそのものが好きなんだ」と改めて気付かされました。TPIEのプリンシプルをひとつひとつ読み上げる中でも、やっぱりこれは素晴らしい!と心底思うわけです。それは、どう役立てるか以前に、そのメソッドそのものが好きなのだと思います。
そして、好きということがいかに大切か、というのも、実際にTPIE unit 15で解説されているわけです。
TPIEのファシリテートは、実際にかなりのエネルギーを使いますが、つらいことはありません。それそのものが好きだからだと思います。おそらく、そうやって無意識のうちに自分の中で育っていったTPIEに対する愛着が、情熱や信念という言葉となって、アンケートに書いていただく結果につながったのではないか・・・と思いました。
物事を頑張るという概念ではなく、「好きになる」と考えたほうが結果うまくいくし、他人から見るとすごく頑張っているように見える・・・そういうものではないでしょうか。
受講者の皆さん、2日間お疲れ様でした!共によりよい人生を歩みましょう!
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